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尾北教職員労働組合

尾北教職員労働組合(尾北教労)

       すすめよう30人学級の実現 
                    つくろう子どもが輝く学校を!





熊本地震及び東日本大震災により被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げます
復旧・復興に向けたゆきとどいた支援を政府・行政に要望します

   最近のニュース
ほんりゅう尾北235号(2018年11月).pdf
「希望と納得にもとづく血の通った人事を」「英語予備調査(全国学テ)で問題点続出」

 人事は、重要な勤務条件の一つです。人事異動で問題となる事例を紹介しつつ、異動に際して大切なことを考えたいとおもいます。中学校の英語予備調査(全国学テ)の結果報告から、英語調査(全国学テ)の問題を考えます。


ほんりゅう尾北234号(2018年10月).pdf
「やはり全国学力テストは中止しかない」

 今年度の全国学力テストの結果が発表され、新聞等のマスコミでも取り上げられました。「愛知・・・小学生の全科目で全国平均を下回った」などと報道されましたが、実際には、全国平均との差は、0.5問にも満たない差です。また、全国では、テストの点数を上げるための事前対策が広がるなど、ゆがんだ教育や競争主義を引き起こす問題が依然続き、学校教育への弊害を生じさせています。全国学力テストの問題について考えたいと思います。


ほんりゅう尾北233号(2018年9月).pdf
「多忙化解消と教育条件の整備を〜各市町教委と校長会への要請」

 尾北教労は、この7月に、尾北の各市町教委と校長会に対する前期要請を行いました。さまざまな課題についての各市町の取り組みの現状と今後の課題について考えます。
<資料>
尾北の各市町教育委員会と校長会への要請書pdf


犬山市の少人数学級(小学校の全学年)
 犬山市が市独自で担任を持てる常勤講師を加配して、小学校の全学年で少人数学級を実施して、10年を過ぎました。少人数学級は、本来は、多くの保護者や教職員の強い願いであり、国や県が責任をもって実施すべき重要課題です。国や県に対する要求の声も大きくしつつ、犬山市独自の取り組みのさらなる継続と拡充が望まれます。犬山市教委が明らかにした今年度の「学びの学校づくり」と「授業改善犬山プラン」を紹介します。具体的な人的加配を始めとした教育条件整備の取り組みがよく分かります。
<資料>
「学びの学校づくり(犬山の教育施策2018)」pdf
「平成30年度 授業改善犬山プラン」pdf



ほんりゅう尾北232号(2018年8月).pdf
「子どもたちに生きる希望を〜子どもの心の声に耳傾けて」(土佐いく子さん講演)
 6月17日に、「尾北の子どもと教育を考えるつどい」が開催され、土佐いく子さん(和歌山大学講師・元小学校教員)を講師に招き、教育講演会が開催されました。講演会の要旨を紹介します。


ほんりゅう尾北231号(2018年7月).pdf
「どう考える 定年延長問題」
 政府は、公務員の定年を引き上げることを2017年に閣議決定し、2018年2月に、2021年度から定年年齢を引き上げる案が「検討会」から示されました。しかし、教員の勤務は相変わらず多忙で、心身ともに激務の現状において、はたして定年延長が可能なのでしょうか。そして、給与はきちんと支給されるのでしょうか。「検討会」から示された案について考えたいと思います。


ほんりゅう尾北230号(2018年6月).pdf
「今 求められる子どもの貧困対策」
 2016年12月。愛知県の「子どもの貧困対策検討会議」は子どもと保護者を対象に「愛知子ども調査」を行いました。そして、2017年9月に調査結果をもとにした「子どもが輝く未来に向けた提言」を知事に提出しました。調査結果と「提言」の内容から、学校教育に関係する部分について紹介します。


ほんりゅう尾北229号(2018年5月).pdf
「憲法9条を守ろう!」「管内全校長へ年度初めの要請を行う」
 昨年5月、安倍首相は、憲法9条を改正し、2020年の施行を目指す考えを示し、それを受けて、自民党は、今年3月、改憲発議に提出する改憲案をまとめました。今、改めて憲法9条の大切さについて考えたいと思います。年度初めにあたっての全校長への要請を行いました。内容を紹介します。


ほんりゅう尾北228号(2018年4月).pdf
「丹葉小中学校校長会との懇談会(要旨)」
 2月に行われた丹葉地区小中学校校長会と尾北教労との懇談会の要旨を紹介します。「道徳の教科化」「小学校での英語教科化」「全国学力テスト」「勤務時間の適正化」「教職員の健康問題と多忙化解消」について、現状の課題と今後の対応などを話し合いました。
<資料>
「尾北教労からの提言と要請」(校長会との懇談会)
 


名古屋市中学校での前川氏授業に対する不当な介入に抗議する(ほんりゅう4月緊急号)
 名古屋市立中学校で行われた総合の時間での前川喜平氏の講演について、文科省が当該中学校と名古屋市教育委員会に対して不当な介入を行いました。これは、国による教育統制につながる重大な問題であり、尾北教労は、林文科大臣に抗議文を送りました。抗議文の内容を紹介します。


「犬山市部活動ガイドライン」の策定
 犬山市教育委員会は、1月に「犬山市部活動ガイドライン」を策定し、保護者向けの「お知らせ」も作成し、部活動の見直しに向け、取り組みを進めています。
特に「なぜ見直すのか」について「教員の多忙化が大きな社会問題となるなかで、教員の本来の業務である、子どもたちと向き合う時と場を確保するため」「教員の最も重要な業務は、一人一人の子どもに丁寧に関わりながら質の高い授業や個に応じた指導を実践していくことです」と、部活動を見直す必要性についてきちんと説明していることが重要だと言えます。内容についても、「早朝練習のとりやめ」や「休日の部活動」など、現実的に見直しが進むよう具体的に示されています。県内の各市町村でも同様の取り組みが急速に進められています。尾北の他の市町でも部活動の見直しの論議が進む中、こういった「ガイドライン」を作成し、生徒や保護者の理解を得ながら、見直しを進めることが早急に求められています。
<資料>
「犬山市部活動ガイドライン」(平成30年1月・犬山市教委)

「犬山市部活動ガイドラインについて」(保護者向けお知らせ・平成30年1月・犬山市教委)


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