尾北教労とは…

  尾北教労とはどんな組合?  どんなことをしているの?                         


  尾北教労とはこんな組合です

○ 1990年12月に、「教え子を再び戦場に送らない」という戦後平和主義の理念及び民主教育運動の
 継承と発展をめざして結成されました。

○ 尾北地区(犬山市・江南市・岩倉市・大口町・扶桑町)の小中学校に勤務する教職員の方ならどなたでも
 加入できる組合です。事務職の方や臨時教員の方も加入できます。

○ 全教(全日本教職員組合)に加盟し、愛教労や全国の仲間と共同の取り組みを進めています。

○ 県内や全国の仲間と共同の取り組みをし、憲法や教育基本法の改悪に反対する運動を進めてきました。

○ 教職員の要求をまとめ、教育環境の整備や制度の改善(少人数学級、図書館司書、エアコン、学校訪問等)を
 教育委員会などに要請してきました。

○ 高校の先生の組合や地域の父母の団体と協力して、教育講演会や学習会を開催し、子どものための
 教育を考え合っています。

○ 教師の力量向上のため、学校づくり集会や教育実践交流会を行っています。 

  こんな取り組みをしています 

<教育を守るためにがんばります>

 ● 30人学級実現を目指し、署名活動などに取り組んでいます。

 ● 全国一斉学力テストの中止を求め、県や市町の教育委員会に申し入れを行ったり、
  市民に問題を知らせるため、チラシの新聞折り込みや駅頭配布などをしてきました。

<多くの教職員の願いや要求を大切に>

 ● 全教職員を対象に学校づくりアンケートを行い、校長会との懇談会や教育委員会との
  交渉に役立てています。

 ● 教育実践の交流やお互いに学び合う活動などを大切にしています。

 ● 機関紙「ほんりゅう尾北」を発行し、さまざまな問題について情報を提供し、ともに考え合う
  活動を大切にしています。

<安心して働ける職場づくりに向けてがんばります>

 ● 労働時間(7時間45分)を守り、勤務時間が教員の実態に合わせて適正に運用されるように
  取り組んでいます。
 
 ● 希望と納得の人事異動を目指し、納得がいかない転任異動については、即座に校長や教育委員会
  へ交渉にいきます。

 ● 職場のチームワークを破壊する教員評価制度をやめさせるよう取り組んでいます。

 ● 江南市や扶桑町おける職員駐車料金徴収をやめるように取り組んできています。



あなたも尾北教労へ!

「組合らしく、教育委員会にも
 校長会にも堂々とものが言える
 組合です。親身に相談にのって
 くれて助かっています。」
「代議員会が私の活力の
 みなもとよ!いろんな教室での
 実践を聞くことができるし、
 グチも聞いてくれるのよ。」

尾北教労に加入するには

 ○ 最寄りの組合員にお知らせくださるか、メールで連絡していただいてもかまいません。
  また、尾北教労のことでもっと聞きたいことがある方も気軽におたずねください。

 ☆ 誰もが自由にものが言える組合です。
   子どもが輝き、教職員が安心して働くことができる学校づくりに向けてともにがんばりましょう!

ご相談や問い合わせなどのメールはこちらから。組合に直接送られますのでお気軽にどうぞ!


〒484-0802 愛知県犬山市羽黒安戸西一丁目2 犬山市立東小学校内 
TEL0568-67-5400 FAX0568-69-0337
尾北教職員労働組合